暦・吉日
金運がいい吉日とは?2026年の寅の日・巳の日
金運がいい吉日とは何か、寅の日・巳の日・一粒万倍日・天赦日の意味と、2026年の日付一覧をやさしく解説します。財布の新調や使い始め、お金を動かすなど金運の吉日にすると良いこと、避けたいことまでまとめました。
公開日: 2026-06-23 / 更新日: 2026-06-23
「金運を上げたいけど、いつ動けばいいんだろう」
「財布の新調って、いつがいいの?」
「寅の日とか巳の日って、何の日だろう」
金運には、縁起のよい「金運の吉日」があります。財布の新調やお金を動かす行動をこの日に合わせると、縁起がよいとされます。
吉日の種類から2026年の日付、すると良いこと・避けたいことまで、順番にやさしく紹介します。

金運がいい吉日の種類
金運の吉日には、いくつか種類があります。
意味を知ると、自分に合う日が選びやすくなります。
お金が増えるとされる吉日
一粒万倍日は、小さなお金が大きく実るとされる日です。天赦日は、暦の上で最上級の吉日とされます。
この2つが重なる日は特に縁起がよいとされ、財布の新調にも人気です。
金運に縁が深い日
寅の日は、虎が「出ていったお金を呼び戻す」とされる日です。巳の日は、蛇が金運の神様・弁財天の遣いとされる日です。
どちらも12日ごとにめぐってきます。
金運の吉日は2026年いつ?
2026年のこれからの寅の日・巳の日は、次のとおりです。

2026年の寅の日・巳の日
| 月 | 寅の日 | 巳の日 |
|---|---|---|
| 6月 | 9日・21日 | 12日・24日 |
| 7月 | 3日・15日・27日 | 6日・18日・30日 |
| 8月 | 8日・20日 | 11日・23日 |
| 9月 | 1日・13日・25日 | 4日・16日・28日 |
| 10月 | 7日・19日・31日 | 10日・22日 |
| 11月 | 12日・24日 | 3日・15日・27日 |
| 12月 | 6日・18日・30日 | 9日・21日 |
お金にまつわる最強開運日
一粒万倍日と天赦日が重なる10月1日と12月16日は、お金の使い始めにも特に縁起のよい日です。
財布の新調や口座開設の目印にしてみてください。
金運の吉日にすると良いこと
金運の吉日は、お金を気持ちよく動かすのに向いています。

財布にまつわること
財布の新調や使い始めにぴったりです。
財布は「最初に入れた金額を覚える」とされるので、いつもの2〜3倍の金額を入れて使い始めると縁起がよいといわれます。
お金を動かすこと
銀行口座の開設、積立や貯金のスタート、宝くじの購入などにも向いています。
お金に感謝する気持ちで動かすのがポイントです。
金運の吉日に避けたいこと
金運の吉日でも、お金のマイナスにつながることは控えるのがおすすめです。
特に一粒万倍日は、よいことも悪いことも万倍になるとされます。借金やローン、無駄づかいは避けるのが安心です。お金は「気持ちよく出す」ことを意識してみてください。
金運の吉日のよくある質問
2026年の財布の新調におすすめの日はいつですか
寅の日や巳の日、一粒万倍日が向いています。なかでも一粒万倍日と天赦日が重なる10月1日・12月16日は、特に縁起のよい日とされます。
寅の日と巳の日はどちらが金運にいいですか
どちらも金運の吉日です。寅の日は「お金を呼び戻す」、巳の日は「金運の神様に願いが届く」とされます。気になるほうを選んで大丈夫です。
金運の吉日には何時に行動するといいですか
風水では、17時から23時が金運の上がる時間帯とされます。この時間にお金やカードを整えると縁起がよいといわれます。
金運の吉日は「ルナ」で逃さない
金運の吉日を活かすコツは、次の3つです。
- 財布の新調や使い始めを、寅の日・巳の日・一粒万倍日に合わせる
- お金を気持ちよく動かし、借金や無駄づかいは控える
- 一粒万倍日と天赦日が重なる日は、特に大切にする

とはいえ、毎月の寅の日や巳の日を覚えておくのは大変です。
開運カレンダー『ルナ』なら、寅の日・巳の日・一粒万倍日・天赦日などの吉日が毎日の予定と同じ画面でわかり、通知で見逃しも防げます。金運の吉日を、もう逃しません。
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